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暗記のコツは本人の努力

最近話題になっている記憶術、5分で膨大な量を覚えられる!
こんな話が溢れていたりする。

確かにそれは事実かもしれない。
というより本当にできる人は存在するだろう。
しかし、あなたがそれを習得できるかといえば話は別。

「誰でも簡単にたくさん暗記できるようになる!」
はたしてそうだろうか。
いや、偽者である。

あなたの周りを見渡して、そんなことができる人がいるだろうか?
おそらく知り合いを探してもひとりも見つからないのではなかろうか。
つまり、それだけ記憶術のようなものは難易度が高いのである。

そういうものに魅せられ、
自分も楽してたくさんおぼえられるようになるかもしれないと理想を描く。
しかし、何事も初めから楽して得られるものなんてありはしない。
頑張ってひたすら頑張るからこそ最終的に楽になるのである。

今日から頭が良くなることなんてできない。
けれど、数ヶ月後、1年後の自分が
今よりも頭が良くなっているということは十分可能である。

2009/03/03(火) 暗記のコツ

英単語は発音から

よく、英単語の暗記方法がわからないという悩みを聞く。
大学受験生なんかだと、相当な量の単語と意味を記憶しなければ通用しない。

私の意見として、
英単語ターゲット1900をまず完全にマスターすべきだ。

ではどんな方法で覚えていけばよいのか。
まずは発音から。

ときどき、意味はわかるけど単語が読めず・・って方がいるが、
それでは英語を勉強する意味がまったくないし、
結局暗記の効率も悪くなる。

まずは英単語を発音できるように練習すべし。
つまり、わからなければなんて読めばよいのか辞書を引き、発音を調べるところから始める。
(最近では電子辞書で、読み方まで教えてくれる優れモノもアリ)

次に、英単語は意味がわかり、なおかつ
書けるように鍛えると自然と脳にインプットされ、なおかつ思い出しやすい。

つまり、リーディング・ライティングの両方からアプローチ。
例えば、

learn by heart を見て、意味がわかるように。
「暗記」という言葉をみて、その英単語のつづりを書けるように。

このように、2つの方向から暗記する方法を取り入れると、記憶が強化されるのだ。
(@英語力もアップ!)
2009/01/29(木) 暗記方法

暗記できない人はいない

個々に差はあるが、暗記が出来ない人なんていない。
頑張れば、必ず最終的には覚えられる。

けれど、それを邪魔するのはその人自身のモチベーション、気持ち。
やりたくない、めんどくさい、勉強したくない。
こういう感情を持ってしまうと確実に能率低下が起こる。

その結果、暗記に時間がかかり、
自分はダメな人間だからだと勘違いする人もいる。
普通に考えてその人がイヤイヤやれば、
どんなことでもなかなかできるようにならないのは当たり前。

ということで暗記力があるないではなく、まずはモチベーションを高めること。
あなただって好きな番組、好きな歌の歌詞だったら
きっとすぐに覚えてしまっているはず。

誰だって記憶する素質があるのです。
2009/01/26(月) 暗記のコツ

暗記のコツ、それは印象

できるだけ時間をかけずになおかつすぐに暗記するためにはコツがある。
また、誰だってこれができる力を持っている。

ポイントとなるのは印象。

暗記する分野に対する印象
暗記する言葉に対する印象


この二つで頭に焼き付けられる力が変わったくると私は考えている。
誰だって経験したことがあるはずだ。

自分のすきなこと、得意なことは簡単に覚えられる。
けれど苦手な、嫌いなものはぜんぜん記憶できないなんてことありませんか?

また、どうでも良い言葉をなぜかすぐ覚えていたりしませんか?
芸人のネタだとか、周りの人の話の一部とか。

そういう経験を思い出し、それを活かせばよいのです。
結論をいえば興味を持つこと。

とにかく好きになってください。
そうなれる努力をしてください。

普通に考えて、自分の好きでないことを暗記しようとしても
脳は素直に受け入れてくれません。
2009/01/24(土) 暗記のコツ

勉強法に正解などない

高校受験生、大学受験生がよく抱える悩みが、勉強法の仕方。
前に進まない、暗記に時間がかかる、成績が伸びるのか不安。
どのような勉強法が正解なのかわからない。
教えてほしい。

確かに理解できる。
しかし、それは

人から教えられるものではなく
自分で見つけるもの。


自分で探し出さなければならない。
なぜなら、自分にあった勉強法というものは本人しかわからないから。
他人が知るはずもない。

アドバイスはもらってよいと思う。
でも、それに振り回されすぎてもいけない。

私もちょっとだけ書く。
成績をあげるにはいかにたくさん暗記するか。
できるだけ短時間に、そして長期間記憶を保持していられることが受験に必須。

これができるように工夫すること。
もし、頑張ってもこれが不可能なら、それは努力でカバーする。

あなたは何のために勉強するのかもう一度考えてほしい。

行きたい進路、高校や大学に合格するため?
将来なりたい職業に就くため?

人それぞれきっといろいろな目標を持っていると思う。
それならそれを実現させるために努力することを惜しまないこと。

できないことは悪いのか。
ぜんぜん悪くない。
それならみんなの2倍3倍頑張って少しでも進歩すればよい。

結果を気にすることも大事かもしれないが、
行動を起こすことがもっと大事なのではないのかな。
2009/01/09(金) 勉強法

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