スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告

1回目は内容理解、次回に暗記くらいの気持ちで

私も最近思い知らされたことですが、
暗記と理解は同時にはなかなか難しいということ。

別の言い方をすると、中身をある程度理解していなければ、覚えるのは難しくなる。
そもそも丸暗記したってあまり意味がない。
(英単語や数学の公式などの基本は別として。)

頭に入れた情報を実際に活かせなければ、宝の持ち腐れのようなもの。

話を戻すが、例えば何か勉強しようと入門書を買う。
1週間目はとにかく書かれていることを一通り読み、何を言っているのか分かるようにする。
これができて初めて次のステップ、つまり暗記という行為に進んだほうが効率が良いだろう。

インプットよりも理解するほうが苦しい。

内容がわかれば自然と楽しくなったり、自分も波にのれる。
そうなれば楽に覚えられるようになる。

2009/06/15(月) 暗記のコツ

人はモチベーションで能力が変化する

学生やビジネスマン、スポーツ選手など、どんな人にも言える事ですが、
本人の持っている力はモチベーションに左右される。

つまり、例えば数値化して例にあげれば、
本来自分が10の能力を持っていたとしても、
今日のモチベーションがダウンしていれば、それは7や6になりうるのです。

もちろんその逆もあって、
気持ち次第で本来保持しているパワーより力を発揮する場合だってある。

暗記の場合も当てはまる。
自分はすごく頭が良い!
みんなよりも優れていると思っていれば結果は良くなる。

根拠なき自信

天狗になるのはいけないが、
ある程度自分に自信がないと何もかも悪い方向に向き、うまくいかない。

メンタル面は意外に大きく左右しますよ。

2009/05/15(金) 暗記のコツ

根気があれば必ず暗記はできるもの

人の脳はとてもかしこい。
だから誰だって努力して頑張りさえすればかならず暗記も出来る。
根気よく続けていけば時間に差はあるものの覚えられるのだ。

しかし、高校受験生や大学受験生、資格試験を受ける人はそんな事言ってる場合ではない。
できるだけ素早く、そして猛スピードで暗記していかないと範囲をすべて網羅できないから。
また、それ以外にもやる事は日常たくさんある。

そういう焦りから、逆に空回りして
余計に進まなくなってしまう者が多くいるように思う。

そんなときは冷静になってほしい。
そして、何のために覚えるのかをもう一度見直してほしい。
それだけでも何か変わってくるはずだ。

2009/04/08(水) 暗記のコツ

忘れることも人間にとって不可欠

人は誰もが忘れる行為、暗記する事両方を頻繁に日々おこなっている。

忘れることはマイナス的イメージと多くの人は捉えがちであるが
それは大きな間違いである。

そもそも人間は忘れられるから生きていけるのである。
今までにとてつもなく悲しい体験をしたことがあなたもきっとあるはずです。
もう他のことが手につかないくらい落ち込んだり。

けれど、時がたつにつれ、それをすこしづつ忘れていく。
そのおかげでまた元気を取り戻せるのです。

だから普段暗記するとき、
絶対に覚えたら忘れてはいけないなんて考えないほうが逆によいかもしれません。

もっと気楽に考えれば良いんです。
人間は忘れる生き物なんですから。

2009/03/08(日) 暗記のコツ

暗記のコツは本人の努力

最近話題になっている記憶術、5分で膨大な量を覚えられる!
こんな話が溢れていたりする。

確かにそれは事実かもしれない。
というより本当にできる人は存在するだろう。
しかし、あなたがそれを習得できるかといえば話は別。

「誰でも簡単にたくさん暗記できるようになる!」
はたしてそうだろうか。
いや、偽者である。

あなたの周りを見渡して、そんなことができる人がいるだろうか?
おそらく知り合いを探してもひとりも見つからないのではなかろうか。
つまり、それだけ記憶術のようなものは難易度が高いのである。

そういうものに魅せられ、
自分も楽してたくさんおぼえられるようになるかもしれないと理想を描く。
しかし、何事も初めから楽して得られるものなんてありはしない。
頑張ってひたすら頑張るからこそ最終的に楽になるのである。

今日から頭が良くなることなんてできない。
けれど、数ヶ月後、1年後の自分が
今よりも頭が良くなっているということは十分可能である。

2009/03/03(火) 暗記のコツ

前ページ | ホーム | 次ページ
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。