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暗記:記憶と右脳の使い方

前回の記事に対して、
右脳の使い方はどうやるのか?という質問があった。

それは、説明すれば簡単なことなのだが、実際はなかなか難しい。
例えば、英単語で説明するとする。

apple といったらりんごとほとんどの人が瞬時に頭に思い浮かぶでしょう。
appleと聞いて、りんごと言う言葉が出るのではなく、
りんごのイメージが頭に浮かぶはずです。

この感じなのです。
これを他のものでも同じようにするのです。

例えば、go to bed だったら 「寝る」という言葉を浮かべるのではなく、
寝ているイメージを思い浮かべることを自然とするのです。
これが右脳の使い方です。

簡単そうですが、けっこう難しいですよ。
なぜなら、ほとんどの人は今までの人生をずっと左脳で生きてきたからです。
急に右脳を使おうとしても、それは難しいことなのです。

もちろん、appleやgo to bedくらいなら出来る人はたくさんいると思いますが、
これがもっと複雑な単語になれば難しいでしょう。

あなたが誰かとおしゃべりするとき、
その相手が話したことをすべて右脳で理解することができればたいしたものです。
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2008/12/14(日) 暗記のコツ

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