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暗記するためには?

暗記するためには覚えたいものを紙に書くこと。
これはおそらく誰もがやっているでしょう。

しかしこれだけでは不十分。
声に出すこともやってみましょう。
声に出してやったほうが脳科学的にも暗記しやすいのです。
話しながら書くことを実践してみてください。

ですから図書館などで静かに勉強するよりは、
自分の部屋でうるさく勉強したほうが頭に入るわけです。

これと組み合わせて前回の記事で書いたような
ちょっとの時間でいいから毎日繰り返し学習すること。
これで十分な効果が得られると思います。

ちなみにエビングハウスの忘却曲線というものがあるのですが、
それによると覚えた後何も復習しないと、
1週間後には23パーセントほどしか覚えていないという実験結果があるようです。

困ったものですね。
だから復習が大事なんですね。

人生は努力したもの勝ちです。
努力すれば必ず誰でもできるのです。
考えるより行動に移しましょう!



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2008/05/13(火) 暗記のコツ

繰り返しやれば誰でも最後は暗記できる

この世の中には恐ろしいほど簡単に暗記ができてしまう人もいるようです。
しかし、99パーセントの方はみんな同じでそう簡単にはいきません。
だからみんな苦戦しています。

最近では本屋なんかに行くと、よく「東大に受かった記憶術」とか
暗記本がたくさん売られています。
それは多くの人が、勉強にしろ、資格試験にしろ、
記憶することに悪戦苦闘しているからでしょう。
もっと簡単に記憶ができれば苦労しないのに。。。と思いますよね。

ですから私は、どうすれば効率的に・簡単に記憶ができるかについて
このブログをとおして追求していきます。

しかしながら、これだけは言えること。
誰でも必ず繰り返しやれば最終的に暗記できる!
毎日繰り返せば必ず誰でも覚えられます。

はい。。わかってます。。。
繰り返しやるには時間がかかりすぎるんですよね。。わかってます。
でも基本は繰り返しです。

もしあなたが日本史を1時間勉強しようと思うのなら、

①今日1時間一気に勉強して覚える
②6日間にわけて1日10分ずつ勉強して覚える

どっちが効率的で簡単でしょうか??
もちろん②になります。繰り返しやるからです。
②のほうが記憶の定着度がすごく良いです。

だから、例えば国語・理科・社会・英語・数学を勉強するのなら、
毎日1教科10分ずつ、計50分を毎日繰り返したほうが良いのです。
今日覚えたことを明日も、あさっても、その次の日も、10分だけでも見ることによって、
頭に覚え込まれるようになるのです。

だから無理して長時間、暗記に時間を費やす必要はありません。


2008/05/12(月) 暗記のコツ

自分にとって効率的な勉強方法を探そう!

人はそれぞれ性質が違います。
人それぞれ勉強法も違うと思います。
ある人はひたすら紙に書き続けて覚える。
ある人は声に出し続けて覚えるなどいろいろあると思います。

ですから無理して勉強のできる人の方法を真似る必要は一切ないのです。
逆に自分のペースが崩れてしまいます。
自分に合った勉強法をなるべくはやく見つけましょう。

ところで、人間は朝方人間と夜型人間がいますね。
朝はどんなことでも集中しやすいと思う人。
逆に朝はめっぽう弱く何もできない人など。
そして夜が得意な人とそうでない人。

そういう自分の特質を考えることも良いと思います。
でも科学的には夜よりも朝のほうが暗記もしやすいし、はかどるといわれています。
朝は脳がクリアな様態であるので、頭に入っていきやすいのです。
ですから朝方のほうが得もしれませんね。



2008/05/11(日) 勉強法

暗記と勉強法関連

暗記や勉強法についてのリンク集ページ。
学生さんは普段の学校生活や定期試験、受験対策として参考になります。
膨大な量を覚えなければならない中で、いかに無駄なく暗記するか。
どんな勉強法で取り組んでいくかにより、受験でも差が出ます。
また、それ以外の大人の方でも普段の生活や仕事場できっと役立つでしょう。

勉強法の鬼
高校受験・大学受験勉強法を語る!

2008/05/11(日) 勉強法

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