スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告

毎日繰り返し暗記法

タイトルの暗記方法とはその名のとおり、
毎日同じ内容を記憶していく方法なのだけれど、これ、長所と短所がある。

まず長所としては、
1週間後にはかなり脳にしっかり定着しています。
完璧に近い状態までインプットできるのが利点。

当然といわれればそうなのだけれど、
実際問題、毎日同じ範囲を繰り返し復習してる人を今まで見たことがない。

せいぜい頑張っても2日、3日連続で復習するくらいでしょう。
それだけでもある程度暗記できるのだけど、まだまだ不完全。
なぜなら完璧にその知識を自分のモノとして取り入れられなければ、意味がないから。

覚えて、それを必要なときに自然と思い出せるようになって初めて
本当の価値ある「インプット」となるのだ。

そういう面で、この暗記方法はかなり実用的。
本当に「成果を上げたい!」と心の底から願う人にはかなり適している。

ただ短所もあり、本人の根気が凄まじく必要である。
私が実際にこのやり方で暗記した経験からいうと、

「続ける事がつらくなる」

1週間同じ事をやるのはあきます。退屈になります。

例えが悪いかもしれないが、
歯磨き程度なら習慣化させれば自然と毎日続けられるでしょう。
皆さんもおそらく寝る前に欠かさずやってますよね。

だけど、頭を使う、
時間を消費する行動を習慣化させるのはかなり大変です。

皆さんも1週間同じ内容を続けてみてください。
これが普通にできるのなら、暗記に困ることはまずないでしょう。

スポンサーサイト
2014/02/21(金) 暗記方法

英単語は発音から

よく、英単語の暗記方法がわからないという悩みを聞く。
大学受験生なんかだと、相当な量の単語と意味を記憶しなければ通用しない。

私の意見として、
英単語ターゲット1900をまず完全にマスターすべきだ。

ではどんな方法で覚えていけばよいのか。
まずは発音から。

ときどき、意味はわかるけど単語が読めず・・って方がいるが、
それでは英語を勉強する意味がまったくないし、
結局暗記の効率も悪くなる。

まずは英単語を発音できるように練習すべし。
つまり、わからなければなんて読めばよいのか辞書を引き、発音を調べるところから始める。
(最近では電子辞書で、読み方まで教えてくれる優れモノもアリ)

次に、英単語は意味がわかり、なおかつ
書けるように鍛えると自然と脳にインプットされ、なおかつ思い出しやすい。

つまり、リーディング・ライティングの両方からアプローチ。
例えば、

learn by heart を見て、意味がわかるように。
「暗記」という言葉をみて、その英単語のつづりを書けるように。

このように、2つの方向から暗記する方法を取り入れると、記憶が強化されるのだ。
(@英語力もアップ!)
2009/01/29(木) 暗記方法

単語カードの活用方法

資格試験の学習など、単語の暗記方法としてよく使用されるのが単語カードだ。
特に、学生では英単語や熟語、歴史上の用語を覚えるために活躍する。

この単語カードを利用した勉強方法は、暗記するにはとても良い。
なぜなら、繰り返し復習できるから。

持ち運び簡単。
どこでも復習できる。
短い時間でも実行可能。


こんな素晴らしい道具、活用しない手はない。
実際、多くの学生がすでに勉強道具の一つとして取り入れている。

しかし、実際には単語カードをうまく活用しきれてなく、効果はイマイチ。
それはなぜか?

繰り返す回数の不足。
短期間で断念する。
作って満足。


こんな受験生は多いように感じる。
特に、単語カードを作り終えて満足感に浸る人が多い。

「よし!単語カードを作った!!オレは勉強した!!!」
けど実際は、翌日試しにテストすると全く記憶できてなくやる気をなくすなんて事も多々アリ。


一番重要な繰り返し見て復習する方法を怠ると脳にはインプットされない。
一生懸命単語カードを作成しても、1度しかやらないのなら、

最悪な勉強法となりうる。

もちろん書き込むだけでも意味はあるかもしれないが、
それだけで完全に暗記するのは不可能でだ。

単語カードはすばらしい道具。
しかし、本人が努力しなければただのゴミにさえ変貌する。

毎日5分でもいいから繰り返す。
これができるかできないかで暗記に差が出る。
そしてそれは長期的に考えれば大きな差となる。
2008/09/29(月) 暗記方法

暗記のために寝る前に

記憶が定着されるのは、睡眠中である。
寝ている間にその日覚えたことが整理されるのである。

それを生かした方法が、寝る直前に暗記するというもの。
そうして寝れば、効率がアップすることになる。
しかしなる前にやりすぎる必要はない。
その日勉強したところを一通り目をとおすくらいでよい。

そうする理由は2つあり、
まず、やりすぎると頭が働きだしてその後眠れなくなってしまうこと。
これでは睡眠不足になり逆効果です。

そしてもう一つが、毎日気軽に取り組めるようにするため。

寝る前に1時間勉強しましょう!
→ヤダヨ。

寝る前に今日覚えたところを一通り目をとおしましょう!
→ちょっとだけならいっか。


となり、どちらが毎日継続的に続けられる方法であるかは一目瞭然である。
イヤイヤやればそれだけ暗記力も低下する。
それならちょっとの時間前向きに取り組んだほうが良いにきまっている。
2008/09/16(火) 暗記方法

暗記したことの見直し

せっかく覚えようとして時間をかけたとしても、
それっきり何もしなければ定着率は低くなってしまう。

もし定着率をあげるのであれば、
暗記したところの見直しをしないといけない。
まず覚えた日に一度復習する。

そして次の日にもう1度。
最後に3日後にもう1度見直すと定着率は大幅にアップする。
エビングハウスの忘却曲線を参考にすると良いでしょう。

頭に入れたいことは確かめたり、テストしてみることで入っていく。
見ただけで覚えるなんて普通の人ではできっこない。
そうなるとどれだけ復習したかが結局カギを握ることとなる。

努力が成果に結びつく。
2008/08/18(月) 暗記方法

| ホーム | 次ページ
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。