勉強に活かせる!暗記とその方法の秘密を伝授。
私も最近思い知らされたことですが、
暗記と理解は同時にはなかなか難しいということ。
別の言い方をすると、中身をある程度理解していなければ、覚えるのは難しくなる。
そもそも丸暗記したってあまり意味がない。
(英単語や数学の公式などの基本は別として。)
頭に入れた情報を実際に活かせなければ、宝の持ち腐れのようなもの。
話を戻すが、例えば何か勉強しようと入門書を買う。
1週間目はとにかく書かれていることを一通り読み、何を言っているのか分かるようにする。
これができて初めて次のステップ、つまり暗記という行為に進んだほうが効率が良いだろう。
インプットよりも理解するほうが苦しい。
内容がわかれば自然と楽しくなったり、自分も波にのれる。
そうなれば楽に覚えられるようになる。
学生やビジネスマン、スポーツ選手など、どんな人にも言える事ですが、
本人の持っている力はモチベーションに左右されるということ。
つまり、例えば数値化して例にあげれば、
本来自分が10の能力を持っていたとしても、
今日のモチベーションがダウンしていれば、それは7や6になりうるのです。
もちろんその逆もあって、
気持ち次第で本来保持しているパワーより力を発揮する場合だってある。
暗記の能力も当てはまる。
自分はすごく記憶力が良い!
みんなよりも優れていると思っていれば結果は良くなる。
根拠なき自信
天狗になるのはいけないが、
ある程度自分に自信がないと何もかも悪い方向に向き、うまくいかない。
メンタル面は意外に大きく左右しますよ。
人の脳はとてもかしこい。
だから誰だって努力して頑張りさえすればかならず暗記も出来る。
根気よく続けていけば時間に差はあるものの覚えられるのだ。
しかし、高校受験生や大学受験生、資格試験を受ける人はそんな事言ってる場合ではない。
できるだけ素早く、そして猛スピードで暗記していかないと範囲をすべて網羅できないから。
また、それ以外にもやる事は日常たくさんある。
そういう焦りから、逆に空回りして
余計に進まなくなってしまう者が多くいるように思う。
そんなときは冷静になってほしい。
そして、何のために記憶するのかをもう一度見直してほしい。
それだけでも何か変わってくるはずだ。
人は誰もが忘れる行為、覚える行為を頻繁に日々おこなっている。
そんな中、覚える、暗記することは良いことで、
忘れることはマイナス的イメージと多くの人は捉えがちであるが
それは大きな間違いである。
そもそも人間は忘れることができるから生きていけるのである。
今までにとてつもなく悲しい体験をしたことがあなたもきっとあるはずです。
もう他のことが手につかないくらい落ち込んだり。
けれど、時がたつにつれ、それをすこしづつ忘れていく。
そのおかげでまた元気を取り戻せるのです。
だから普段何かを暗記するときも、
絶対に覚えたら忘れてはいけないなんて考えないほうが逆によいかもしれません。
もっと気楽に考えれば良いんです。
人間は忘れる生き物なんですから。
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