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毎日繰り返し暗記法

タイトルの暗記方法とはその名のとおり、
毎日同じ内容を記憶していく方法なのだけれど、これ、長所と短所がある。

まず長所としては、
1週間後にはかなり脳にしっかり定着しています。
完璧に近い状態までインプットできるのが利点。

当然といわれればそうなのだけれど、
実際問題、毎日同じ範囲を繰り返し復習してる人を今まで見たことがない。

せいぜい頑張っても2日、3日連続で復習するくらいでしょう。
それだけでもある程度暗記できるのだけど、まだまだ不完全。
なぜなら完璧にその知識を自分のモノとして取り入れられなければ、意味がないから。

覚えて、それを必要なときに自然と思い出せるようになって初めて
本当の価値ある「インプット」となるのだ。

そういう面で、この暗記方法はかなり実用的。
本当に「成果を上げたい!」と心の底から願う人にはかなり適している。

ただ短所もあり、本人の根気が凄まじく必要である。
私が実際にこのやり方で暗記した経験からいうと、

「続ける事がつらくなる」

1週間同じ事をやるのはあきます。退屈になります。

例えが悪いかもしれないが、
歯磨き程度なら習慣化させれば自然と毎日続けられるでしょう。
皆さんもおそらく寝る前に欠かさずやってますよね。

だけど、頭を使う、
時間を消費する行動を習慣化させるのはかなり大変です。

皆さんも1週間同じ内容を続けてみてください。
これが普通にできるのなら、暗記に困ることはまずないでしょう。

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2014/02/21(金) 暗記方法

繰り返せ、とにかく繰り返せ!仕組み作りが重要

確かに、早く暗記するためのテクニックは数多く存在するだろう。
けれど、忘れないよう頭に刷り込む基本は変わらない。

何度も繰り返し行うこと。

あきらめなければ必ず覚えられる。
頑張り次第で誰でも可能である。

じゃあ、なぜ多くの人は暗記に苦しむのか?
繰り返せば覚えられることは学生をはじめ、みんな知っているのになぜうまくいかないのか。

簡単じゃないから。

そう、多くの人は続けることができないからだ。
理由はいくつかある。

・めんどくさいから。
・つまらないから。
・成果がすぐに実感できないから。
・モチベーションが日によって大きく異なるから。

じゃあ、これらを解決する仕組みを自分なりに構築すればいいわけだ。

ただ、注意したいのが、
実は上記の理由にもう一つ付け足さなければならないことがある。

それは、、

本当に暗記することが自分にとって意味があるのかどうか。

例えば、今後一切生活の中で英語を使わない人が英単語を覚えても、、意味がないよね。。
だって使う必要ないのにどうしてわざわざ頑張る必要があるの??
っという気持ちが自然に起こってしまうから。

そもそも、自分が心の底から望んでないのに勉強すること自体が間違っていると私は思います。
自分が必要だから学ぶ、そうでないと挫折する可能性が非常に高い。

ただ、場合によってはそんな事言ってられないのも事実。

・受験で必要だから。。
・仕事だから。。

この葛藤はかなりしんどいですね。。
2010/04/04(日) 暗記のコツ

自分のIQを上げると暗記力もアップ

私も毎日、勉強し、暗記しなければならない立場なのだが、
最近つくづく思うのは、IQが下がるとどうにも記憶できなくなるということ。

私が言う、「IQが下がる」とは、嫌いな分野の勉強だ。
皆さんもきっと経験済みだとは思いますが、得意なものを学ぶ時は、比較的楽に暗記できます。

たとえば野球が好きな人だったら、
膨大なプロ野球選手の名前を知らない間に、何の努力もすることなく覚えてしまえます。

私も高校時代、英語が好きで好きで仕方がなかった事がありましたが、
英単語の暗記にクラスのみんなが悪戦苦闘している中、私はそれほど苦しまず、
比較的簡単にインプットできていた。

好きなものに取り組むとき、「IQは上がる。」と考えられる。
なぜなら自分から能動的に行動するから。
脳も積極的に知識を受け入れ、取り込もうとする。

逆に、不得意なものや嫌いな事だと、イヤイヤで受動的。
脳も働かなくなってしまう。

結局、改善策としては、どうやって興味を持つか。
苦手意識をつけないような工夫が大切なのだ。

2010/02/03(水) 暗記のコツ

コツは日数をかけることだった

暗記術といった本が流行ってます。
誰でも簡単なトレーニングで1日で膨大な英単語も楽々覚えられる、超強力な勉強法が身につきます!

私的に申させてもらうと、
暗記のコツは一定の期間かけてでじっくりインプットしていく方法。

つまり、暗記術の正反対。
ある程度日数がかかる。

コツとして勘違いしないでほしいのは、

時間ではなく日数。

なぜかというと、まずは脳にこれからインプットしていく知識を馴染ませるため。
突然、難しい参考書を購入して、さあ!今日から一気に記憶するぞ!!
と頑張っても、当然順調に進みません。
挫折します。

それは脳にとって負荷が大きすぎるから。
コツとして、まずはなんとなく感覚をつかむ。
初日から記憶しようとせず、全体をみて、理解に徹する。

しばらくはスローペースで、日にちを空けながらやる。
すると徐々に脳に馴染んできます。

こうなったら占めたもの。
その後は比較的簡単に、暗記できるようになります。
2009/12/15(火) 暗記のコツ

実は不十分。10分後、思い出せますか?

「頑張って覚える努力をしているのに
ぜんぜん暗記できない。」

この言葉、たいていの人は間違ってます。
まだまだ根気が足りない。

なぜ言い切れるのか?
では自分は精一杯やっているのにインプットできない!って方に質問します。

あなたが暗記した10分後、
それを思い出すことはできますか?

もしそれができないのであれば、
そもそもあなたは何も覚えられていなかったというわけ。

つまり頭に入った気になっていただけ。
勘違いをしていたに過ぎないのだ。

なぜわずか数十分後、何もかも忘れてしまうのか?
それはやはりアウトプット、実際に確認テストをしていないから。

本当に完璧にあなたが暗記したいと思っているのなら、
インプットした後に必ず確認をしてください。

もちろん何も見ずに。
そして全部答えられるようになるまで何度も続けてください。

必ず覚えられます。 
頭が良い悪い関係なく、根気のみ必要です。

2009/09/12(土) 暗記のコツ

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